- ホーム
- > こだわりのりんご栽培
こだわりのりんご栽培POINT
弘前市の霊峰、津軽富士とも呼ばれている岩木山(いわきさん)のふもと標高約150mほどの高さにRED APPLEの農園はあります。
この標高で昼夜の寒暖差がうまれ、りんごにとっては味わいの増す格好の環境にあります。
りんごにとって最高の環境を活かし、よりおいしく新鮮なりんごをお届けできるよう、すべての作業にだわりを持ち一切妥協せずりんご栽培を行っております。
青森りんご栽培の5つのこだわり
雪解け水とホタテ貝の粉など、山と海の恵み(ミネラル)をたっぷりと吸収
弘前市の霊峰、津軽富士とも呼ばれている岩木山(いわきさん)のふもと標高約150mほどの高さにRED APPLEの農園はあります。この岩木山(いわきさん)からのミネラル分を多く含んだ雪解け水が流れてくるため、りんごの木に天然のミネラル分が補給され、甘みと旨みが引き出されています。 また、ホタテ貝の粉などのミネラル分を土に散布することによって、葉の厚みが増し、元気になります。そして元気な葉からたくさんの良いりんごに蓄えられ、甘みや旨みがギュッと詰まった青森りんごが育ちます。
冬場に行うりんごの『剪定』
標高約150mほどの高さで昼夜の寒暖差がうまれ、りんごにとっては味わいの増すうってつけの環境にありますが、まず何より、冬場に行う『剪定』という作業がおいしい青森りんごを作るうえで何より大事な作業になります。 一本一本の樹の健康を考えることに加えて赤石さんは園地全体を見てりんごの成り行きを見て、極寒の環境のなかにも関わらず、『剪定』作業の手は抜かず、一切妥協しません。 樹の成長具合に応じて、時には品質をあえて低いまま収穫する場合もそれは後に品質のいいりんごを取るための判断になります。 そして長期的な目線で栽培のバランスを取るために一園地での全体収穫量を『剪定』でコントロールし、毎年ほぼ同じにしています。
青森りんごは健康な土づくりから
美味しいりんごは土づくりが大事だってご存じでしたか? RED APPLEでは将来的な土の健康まで考え、除草剤や化学肥料は使わず土中の微生物を生かす栽培にこだわっています。さらに微生物が住みよい環境を作るために有機物肥料を使用し、農薬は青森県で定められた基準値よりも約50%減らしています。
見た目よりも味と栄養を重視した葉とらず栽培
葉とらず栽培とは太陽の光を受け養分を作り養分を作るための葉を取らない栽培方法です。 本来であればりんごに色むらができないよう葉を取り除きますが、養分を作る葉を取らないのでギュギュっと濃い味が詰まった青森りんごができます。せっかくの味ですがお世辞にも見た目がいいとは言えず、スーパーなどには出回りません。しかし、味は抜群に美味しいんです!そんな青森りんごをRED APPLEではもぎたてを直接皆様に販売しております。ぜひ、この機会に青森りんごをお試し下さい。
ランキング・おすすめ商品
私たちは青森りんごや青森米のプロ集団です!
青森りんごや青森米についての疑問や質問などお気軽にお問い合わせください。
TEL0172-95-3147FAX0172-95-3148メールでお問い合わせはこちら
RED APPLE(レッドアップル) [赤石農園]の強みは、大正時代から農業を営み、お客様に提供してきたことだと思っております。
まだまだ小さな会社ですが、りんごやお米のことならどんな質問にもお答えいたします。
ご質問や疑問、お気軽にお問い合わせください。メールでお問い合わせはこちら
甘みと旨みを引き出す青森りんご『樹上完熟』栽培
青森りんごやりんごジュースの販売を行っております「RED APPLE(レッドアップル)」では、雪が降る頃まで、りんごを樹の上完熟させて一番美味しさがのった状態まで待ち収穫します。通常の市場ルートでは生産者から消費者にわたるまで、「JA」「卸」「中卸」「小売」と挟むため、日数がかかり完熟してから出荷すると腐ってしまうことがあり、あまり行いません。ですが「RED APPLE(レッドアップル)」では、直接生産者から消費者へお届けすることができるため実現できた栽培方法です。